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BOD・COD除去対策

活性汚泥処理の更なる向上を目指して!

厳しくなる BOD・COD規制

工場排水の水質規制閉鎖性水域のCOD総量規制など、今後益々厳しくなる環境規制に対応するためには、これまで以上に排水処理には気を遣わなければならなくなっています。

環境省が一律排水基準として規制している許容限度がBOD(生物化学的酸素要求量)、COD(化学的酸素要求量)ともに【160mg/L(日間平均 120mg/L)】とされています。また、一律排水基準だけでは水質汚濁の防止が不十分な地域は、都道府県が別途条例にて定める厳しい上乗せ排水基準というものがあります。

近年、ノロウイルスやコロナウィルス、また大腸菌など、細菌やウイルスに対応するため、消毒剤等の使用が増えた工場では、排水に消毒剤や殺菌剤(塩素系薬剤や界面洗剤等)が多く混入し、活性汚泥と微生物へ深刻なダメージを与えてしまいます。それによりBODやCODの除去が上手くいかないケースが増えています。また、生産品目の変更等による原水の変動によるトラブルの相談も多くなっています。

活性汚泥処理層のトラブル例

弊社は、消毒剤や殺菌剤、また、その他のトラブル等によりダメージを受けた微生物、活性汚泥を速やかに回復させるシーディング剤栄養バランス調整剤の他、排水処理施設の能力を引き出す各種排水処理剤のご提案と、運転管理のアドバイスをさせていただきます。

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