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排水処理・汚水処理対策

排水処理の循環を強力に守る

排水・汚水処理の現状

活性汚泥フロック(分散状態)
分散状態の活性汚泥フロック
活性汚泥処理等の生物処理法では、原水の性状や各種要因により汚泥の状態が常に変化します。

近年、消費者ニーズの多様化に伴う製品の多品種化や、生産品目、生産量の季節変動により、排水処理施設に流入する原水の水質は想像以上に変化し管理が困難な状況になっています。

この様な状況の中で、想定外の事態によりバルキングや処理水質の悪化、沈降不良、排水処理に膨大な費用が掛かってしまっているなど、様々な悩みでご相談いただく件数が増えております。

さらには、SDGsの達成や、近隣の環境保護など、環境を守るために企業へ求められることが、年々厳しくなり、排水処理のご担当者様におかれましては、大変苦労されていることと思われます。

サナの排水処理技術

活性汚泥法は排水処理において最も一般的な処理方法です。そこには、無数の微生物たちが働く世界があります。活性汚泥法は、この『 微生物たち 』に元気良く働いてもらわなければなりません。そのため、微生物たちにとって住みやすい環境を整えてあげることが重要なのです。

固着性原生動物エピスティリス
固着性原生動物(エピスティリス)
活性汚泥中の生物相が良好な状態では固着性原生動物をはじめ、各種生物が観察されます。

排水処理施設は、施設の構造や原水の種類によって、多種多様な性格を有しています。 弊社は半世紀にわたり全国の多種多様な排水処理の現場に訪問し、あらゆる条件のトラブルに対応して参りました。この経験と実績をもとに、排水処理施設の構造や運転管理方法、排水基質を十分に調査した上で、最も適切な排水処理剤および運転管理方法のアドバイスをご提案させていただきます。

弊社製品や排水処理のトラブルでお悩みの際は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

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