自然災害多発

先日の台風21号により近畿地方に大きな被害が出た矢先、続けて北海道では大きな地震が起きました。

北海道の地震は最大震度7を記録し、熊本地震以来の気象庁が名称を定める規模の地震ということです。
既に甚大な被害状況が報道されていますが、大規模発電所の停止に伴う道内全域で停電が起こるなど、広い範囲での被害になっているようです。
震源地付近では家屋の倒壊や土砂崩れなどの被害が大きく、亡くなった方の御冥福をお祈りするとともに、一刻も早いライフラインの復旧を願うばかりです。

また台風では暴風の被害が大きく、関西空港の連絡橋にタンカーが衝突した事故が大々的に報道されていました。
近畿地方では今年、地震や豪雨などもあり、続けて災害に見舞われています。

関東ではここのところ大規模な災害はありませんが、それこそ「いつ来てもおかしくない」状況かと思います。
今回の台風、地震はまさに防災週間中の出来事でしたが、これを受けてより一層、防災に対する意識を高めるべきだと思いました。

因みに写真は、台風が来る少し前の夕焼けの様子です。被害状況に対して不謹慎だと(また、住宅地からの写真で自然を語るなんてと)思われるかもしれませんが、自然は怖い面も、美しい面もあります。
災害の怖さを侮らずしっかり備える反面、日々の生活の中でも自然の良い面を感じていけたらと思っています。

研究開発部 平沼

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