早春の小さな青い花

暦の上では春ですが、相変わらず寒い日が続く今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

当方は寒さが苦手なもので、この時期になると春の兆しを見つけると少しだけほっとした気分になります。

通勤中やちょっとした散歩の際には庭木、街路樹、雑木林の様子や道端、空き地、畑の様子をついつい見てしまうのですが、そんな中でも特に喜ばしいのが、早春の小さな青い花・・・オオイヌノフグリを見つけた時です。

今の時期、草むらの中にオオイヌノフグリやホトケノザを見つけると寒い冬からやっと解放される喜びと色々と多忙な春~秋の日々への期待と焦りを感じると言えば大げさでしょうか。

ただ、この大好きな花である『オオイヌノフグリ』・・・一つだけ不満な点があるのですが、ご存知の方も多いかと思いますが、名前がちょっといただけないです。

名付け親は『雑草と言う名前の草は無い』の名言でおなじみ?の日本の植物学の大家である牧野富太郎先生らしいのですが、肝心の命名した名前が・・・『大犬の○○
素朴な感じのきれいな花なだけに、、もう少し適当な名前をつけてくれればねぇ・・・「これじゃあ、ヘクソカズラ並みの扱いじゃ!!」と毎年早春の時期に少しだけ憤慨しています。

研究開発部 飯田

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